森脇クリニックで、健康診断中です。
十二指腸炎 と 胃酸過多 が見つかりました。
投薬治療中です。
健康的には普通に元気です。
ご心配なく。
2008年12月14日
ダイエット[46日目]
2008年10月30日
ダイエット[1日目]
2008年06月04日
SVAよりメールが届きました。
平素は当会の活動にご理解、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
ミャンマー(ビルマ)中・南部を2008年5月2日から3日にかけて直撃したサイクロン「ナルギス」による被害に対して、(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は被災者への緊急支援物資の配布を実施しています。
当会の活動につきまして下記にご報告申し上げます。
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◆◆ミャンマー(ビルマ)・サイクロン
(台風)被害 緊急救援事業Vol.4◆◆
〜被災者への緊急支援物資の配布を実施〜
2008年6月4日発行
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社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
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▽本リリースの印刷用PDFファイル
http://sva.or.jp/eru/myanmar/images/myan20080603.pdf
▽ミャンマー(ビルマ)・サイクロン被害 緊急救援事業ホームページ
http://sva.or.jp/eru/myanmar/
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(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)は、タイ・ミャンマー(ビルマ)国境の町メーソットで結成された「ビルマ緊急支援チーム」(EmergencyAssistance Team-Burma)と共にミャンマー(ビルマ)国内で『被災者に直接届く』緊急支援物資の配布を行っています。
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サイクロン発生から1ヵ月、13万人以上の死者・行方不明者を出したミャンマー(ビルマ)被災地では、かろうじて生き延びた人々も、現在過酷な環境下で暮らしています。
被災地では、飲み水の確保と衛生状態が問題となっています。ため池や井戸は、遺体や家畜の死骸などで汚染されたり、サイクロン発生時の高潮で海水が混入し、飲み水として使えなくなっています。多くの幼い子どもが、不衛生と栄養不足からひどい下痢を起こして亡くなっています。
SVAは、8つの現地NGOで構成される「ビルマ緊急支援チーム」(EAT)と連携し、5月6日から配布活動を続け、これまでに約4万人へ支援物資を届けました。
1班2〜5人からなる「配布チーム」を36班作り、被害の大きいエヤワディ管区を中心に、支援の届いていない地区を探しながら物資配布を行っています。
配布活動は、地域の人々が集まりやすく、避難所にもなっている学校や教会僧院などの宗教施設を中心に行っています。地域のリーダーや学校の教員などの協力を得ながら水(ボトル入り)、浄水剤、米、毛布、薬(下痢止めなど)のほか、小屋を建てるためのブルーシート等の建材を配布しています。各配布チームは少人数で構成され、緊急支援でも行動の制限を受けやすい状況下で「小回りがきく」方法をとっています。支援物資は、被災者どうしが譲り合い、人から人へと手渡されています。当初は、約4万人分の支援物資の配布を目標として活動してきましたが、いまだ支援物資は絶対的に不足しています。支援を必要としている被災者の方々の数の多さをあらためて実感しながら、今後は最大15万人への配布を目標として活動を継続しています。
▽写真:飲み水の配布を知って、集まってきた家族(5月16日:エヤワディ管区)
http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20080603-1.jpg
▽写真:村人に手伝ってもらいながら米の配布を行う(5月16日:エヤワディ管区)
http://sva.or.jp/eru/images/myanmar/myanmar20080603-2.jpg
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◆募金のお願い◆
SVAでは、被災者の方々へ直接支援が届く方法で今後も活動を続けていきます。今後ともミャンマー(ビルマ)支援活動へ、ご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
■募金受付の郵便振替口座■
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会
口座番号:00150−9−61724
※通信欄に「ミャンマー(ビルマ)・サイクロン」とご記入ください
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます
※特定公益増進法人への寄付として、所得税及び法人税の優遇措置があります
■お問い合わせ■
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
緊急救援担当:白鳥、木村
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220
URL:http://www.sva.or.jp/
E-mail:eru@sva.or.jp
2008年04月12日
SVAよりメールが届きました。
(社)シャンティ国際ボランティア会です。
平素は当会の活動にご理解、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
当会のバングラデシュサイクロン被害支援活動に関しまして2008年4月17日に職員が帰国し、報告会を開催いたしますので下記にご案内申し上げます。
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◆◆バングラデシュ・サイクロン被害支援報告会のご案内◆◆
社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)2008年4月12日発行
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▽本リリースの印刷用PDFファイルhttp://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080411.pdf
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(社)シャンティ国際ボランティア会では、昨年11月15日にバングラデシュ南部を襲った巨大サイクロン「シドル」に対する復興支援活動を、2008年1月より開始しました。
現在、職員1名が現地に常駐して、「地域の集会所であるゴノケンドラの再建」、「サイクロン・シェルター(避難所)の建設」、「子どもたちへの教材・学用品の配布」などの活動を実施しています。現地では復興や生活再建に向けた本格的な取り組みが始まっていますが、未だ家屋や田畑を失い生活の再建の目途のたたない被災者がたくさんいます。
この度、職員が帰国し、被災地の現状や人々の様子、そして当会の支援活動について皆さまにお伝えしたく、報告会を開催いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ち申しあげます。
■日時:2008年4月17日(木曜日)18時30分〜20時
■会場:シャンティ国際ボランティア会東京事務所1階
東京都新宿区大京町31慈母会館
JR総武線・千駄ヶ谷または信濃町駅下車・徒歩5分
会場への地図:http://sva.or.jp/sva/map/
■報告者:木村万里子(緊急救援担当)
■申込み・問い合わせ:緊急救援担当:木村、広報担当:佐藤麻弥
TEL:03-5360-1233 / FAX:03-5360-1220
URL:http://www.sva.or.jp
E-mail:eru@sva.or.jp
★資料代として500円を頂きます。
(SVA会員・または本事業へご支援を頂いた方は無料です)
★当会の支援活動につきましてはHPにて公開しております。
http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/
SVAは「住民主体」の復興支援を大切にしていますみなさまのあたたかいお力添えをよろしくお願いいたします
■募金受付の郵便振替口座■
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会
口座番号:00150−9−61724
※通信欄に「バングラ・サイクロン」とご記入ください
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます==========================================================◇
シャンティ国際ボランティア会とは?「シャンティ」はサンスクリット語で平和と寂静を意味します。1980年、タイのカンボジア難民キャンプで活動をスタートし、現在はタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンに事務所をおき、子どもの教育、文化の支援活動に取り組んでいるNGOです。国内外の災害救援、復興支援活動も行っています。1999年に社団法人となり、特定公益増進法人として外務省より認可されています。==========================================================
2008年04月02日
SVAよりメールが届きました。
(社)シャンティ国際ボランティア会です。
平素は当会の活動にご理解、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
当会のバングラデシュ・サイクロン被害支援活動に関しましてご報告申し上げます。
尚、2008年4月17日にバングラデシュより職員が帰国し、報告会を開催いたします。
あわせましてご案内申し上げます。
◆◆バングラデシュから職員が帰国 ! サイクロン支援事業の報告会開催!◆◆
■ 日時:2008年4月17日(木曜日)18時30分〜20時
■ 場所:シャンティ国際ボランティア会1階 (慈母会館)▽詳しくはコチラhttp://sva.or.jp/event/event20080402603.html
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◆◆バングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援◆◆
◆◆プレスリリース Vol.4◆◆
〜命を守るサイクロン・シェルター建設、引き続きのご支援を!〜
社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
2008年4月2日発行
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▽本リリースの印刷用PDFファイル
http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080402.pdf
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「突然、雲のように湧き上がった高さ8メートルの波が家族を流し去った」。
昨年11月、バングラデシュ南部を襲った巨大サイクロン「シドル」は、
4ヶ月を経た今も人々の心に傷を残したままです。約3400人が命を落とし、
約150万世帯が家を失いました。
夏が近づき、「再び、巨大なサイクロンが来たらどうしよう」という村人たちの不安な声が聞こえるなか、
SVAは復興支援活動を続けています。
3月からは4つの村でサイクロン・シェルター(避難所)の建設を始めました。
再びサイクロンに襲われた時に村人の命を守る建物です。
建設は順調に進んでいますが、資金が不足しています。
引き続き温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
■■SVAの支援活動■■
SVAでは「地域の集会所の再建」、「サイクロン・シェルターの建設」、
「子どもたちへの教材や学用品の配布」などの活動を行っています。
今回は「サイクロン・シェルターの建設」についてご紹介致します。
◆集いの場となるサイクロン・シェルターの建設 SVAのシェルターは、
ただのシェルターではありません。災害発生時に避難所となるだけでなく、
普段は周辺の村の人々が集まる施設となります。
そのほかにも、学校に行けない子どもたちのための「村落学級」として、
または成人学習の場としての活用など、人々が話し合いながら、
使い方を決めていけるような施設になることを目指しています。
例えば、子どもから大人までの識字率向上を目的とした図書館活動、
職業訓練としてのコンピューター教室など。保健医療の分野でも、
母親学級や予防接種の会場として活用される可能性もあります。
シェルターが活用されるためには建物だけではなく、村人たちへの防災教育が必要です。
サイクロンが村を襲った時は、すぐに近所で声をかけ合い、
一緒にシェルターへ避難する事が大切です。「何かあった時は、
みんなであそこへ逃げよう」と付近の村人たちに頼られるシェルターにするためには、
普段から様々な目的で人が集い、愛着をもって使われる場になることこそが大切だと考えています。 ◆逃げ場を失い、水にのまれた村人たち ガジマハムッド村では、
シェルター建設のために土地を提供してくれたシディーク・ラーマンさん(34歳)が、
サイクロン当夜の悪夢のような出来事を語ってくれました。「外の異変に気づき、
家族を連れて村の小学校へ避難しようしましたが、水が四方から押し寄せてきて、
たどり着けませんでした」。
ラーマンさんは3歳の息子を胸に抱いたまま長時間、木にしがみついていたそうです。
木から下り、父の姿がないことに気づきました。
その後、親戚や村人たちの手を借りて父親を探し続けましたが、
13日後、自宅から数km離れた場所で遺体が見つかりました。
「家の近くに避難できる場所があったら、父親を死なせずにすんだはず、もう誰も失いたくない」
というラーマンさんの言葉に、私たちはあらためてシェルターの重要性を痛感しました。
◇↓写真:村人たちの期待が高まるなかで、基礎部分の工事が始まった。http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080402-1.jpg
◇↓写真:「村人たちの命を救えるのであれば」と受け継いだ土地の提供を決めたラーマンさんhttp://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080402-2.jpg
* * * SVAは「住民主体」の復興支援を大切にしています * * *
みなさまのあたたかいお力添えをよろしくお願い致します。
■募金受付の郵便振替口座
■加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会口座番号:00150−9−61724
※通信欄に「バングラ・サイクロン」とご記入ください。
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます。
■詳細情報は今後下記HPに掲載いたします。http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/
■本件に関する問合せ先(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
緊急救援担当 木村、白鳥
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3FTEL:03-5360-1233
FAX:03-5360-1220
URL: http://www.sva.or.jp/
E-mail: eru@sva.or.jp
==========================================================◇シャンティ国際ボランティア会とは?
「シャンティ」はサンスクリット語で平和と寂静を意味します。
1980年、タイのカンボジア難民キャンプで活動をスタートし、
現在は タイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンに事務所をおき、子ども の教育、
文化の支援活動に取り組んでいるNGOです。
国内外の災害救援、復興支援活動も行っています。
1999年に社団法人となり、特定公益増進法人として外務省より認可さ れています。 ==========================================================
2008年02月20日
マックカード¥1000がもらえるって!
こんど、自動車保険が満期になるので、
保険の見直しを、そこらじゅうにしてます。
この際だから、比較してみようと、
あちこちの保険に見積もりをお願いしてます。
各社一括見積もりをしてて、
ふと・・・気になることがありました。
自分が運転者で、車2・3台保有してる場合、
それぞれに、保険をかけなくてはいけないのは、おかしくないでしょうか?
自分が1台を運転してるとき、他の車は、車庫で寝てるわけです。
事故はおこるはずありません。(盗難とかは、おいといて)
危険なのは、過失や事故を誘発するのは、自分自身です。
となると、自分に保険をかけるべきで、
加害・被害をするのは車ではなく、
運転手の自分なのですからヽ(~〜~ )ノ ハテ?
( ̄~ ̄;) ウーンうまく説明できない。
ワカリマスカ?
つまり、運転手について回る保険・
どの車を運転しようが保険がつく、保険があった方がいいと思うのです。
車庫で眠っている車は、動き回ることなく寝てるわけですから、
家財道具と一緒なわけで、火災保険か家財保険のような類で
考えたほうが効率的ではないでしょか?
そんな保険ないですか?
一括見積もり したら、マクドナルドカード¥1000プレゼント
↑オイラが見積もりしたので、友達紹介でプレゼントなのだそうです。
4月から自動車保険の改正です。
家計の節約の一番要は、保険です。
保険によっては、1万円くらい違いますから、大きいですよ。
賢察してみましょう。
2008年02月17日
大雪になり、僕は困ったわけで・・・
朝起きてw( ̄△ ̄;)wおおっ!
結構積もったなー・・・
融雪ホースが役に立ち
参道の雪は歩行に支障のない程度融かしてくれてました。
これで、ひざくらいつもっています。
ここまでは、良かったが、
山門から向こうは、雪の海となってました。
車は、出せずローソンへ歩いて行くことに・・・・。
道路の歩道は歩けず、車道を歩くことに、
東京の人に見せてやりたい、
圧雪の車道でのこのσ(▼▼;)おれの華麗な走りを・・・
2008年02月14日
社)シャンティ国際ボランティア会
平素は当会の活動にご理解、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
当会のバングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援につきまして
下記にご報告申し上げます。
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◆◆バングラデシュ・サイクロン(台風)被害支援◆◆
◆◆プレスリリース Vol.3◆◆
〜引き続きご支援のほどよろしくお願い致します〜
社団法人 シャンティ国際ボランティア会(SVA)
2008年2月13日発行
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▽本リリースの印刷用PDFファイル
http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080213.pdf
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昨年のサイクロンから約3ケ月が経過した被災地では、緊急救援の物資配給も一段落し、復興や生活再建に向けた本格的な取り組みが始まっています。しかしながら、支援の行き届いていない地域もあり、復興への道のりも平坦ではありません。現地では緊急から日常へとくらしが戻りつつありますが、目に見える家屋だけでなく、目に見えない「地域の力」を取り戻すためにはまだ長い道のりが残されています。
引き続きみなさまからの温かいご支援をよろしくお願い致します。
■■SVAの支援活動■■
SVAは「地域の集会所ゴノケンドラの再建」、「サイクロン・シェルター(避難所)の建設」、「貧困家庭に対する生活再建支援」、「子どもたちへの教材・学用品の配布」の4つの支援活動を実施します。
今回はこの中から「地域の集会所ゴノケンドラの再建」についてご紹介致します。
◆「ゴノケンドラ」再建の支援
「ゴノケンドラ」とはベンガル語で「(人々が何らかの目的を持って)集まる場所」という意味です。村人による手作りの「集会所」は「地域の人たちによる地域の人たちのための活動の場」として個々人や地域全体の重要な学びの場の役割を担っています。これまで、識字教育(成人を含む)、コミュニティー学校(普通教育から外れてしまった子どもたちを学校に戻すための教室)、文化活動、防災教育、衛生教育、農業指導、村人の会合等の活動が行われてきました。
被害の大きかったアムタリ郡では、6地区にある20軒のうち18軒のゴノケンドラが全壊してしまい、村人は学びの場を失ってしまいました。そこでSVAでは、地域の人たちの「学びたい」という気持ちに応え、18軒のゴノケンドラ再建の支援を行うことにしました。
建設にあたっては、地域住民自らもボランティアとして参加する予定です。
現在は、建築資材を調達する一方、地域住民との話し合いをすすめています。
◆地域の人たちにとっての「ゴノケンドラ」
再建を支援する先の1つ、アサロガチア地区ゴルブニア村の「ウルカ(ベンガル語で流星の意)」ゴノケンドラを訪問しました。
サイクロンにより屋根が吹き飛ばされ、残った骨組みの中で、学びを続ける村人たちの姿が見られます。
ここでは、25人の子どもたちを対象とした「コミュニティー学級」が、毎日9時から12時まで(金曜日を除く)開かれています。数字の読み書き、ものの数え方などの算数の初歩と、ベンガル語と英語の学習を行っています。また、午後から夕方にかけては、識字向上や情報収集のために村人が、新聞や雑誌を読める場となります。訪問時に行われた村人の集会では、女性たちから「裁縫の技術を学び、現金収入につなげたい」、男性たちから「家電製品の修理を学び、町で働き口を求めたい」という声があがり、ゴノケンドラ再建後には新しいプログラムを行いたいという意欲が見られました。
◇↓写真:サイクロンによって屋根が飛ばされたゴノケンドラ
http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080213-1.jpg
◇↓写真:ナギスちゃん(10歳)・写真右
「ゴノケンドラの先生は優しくて大好きです。屋根がなくなってしまったことはとても残念です。」
http://sva.or.jp/eru/images/bangla/bangla20080213-2.jpg
SVAは以上のような活動を通じ、被災地域住民の主体的な復興活動を支援していきたいと考えています。
みなさまのあたたかいお力添えをよろしくお願い致します。
■募金受付の郵便振替口座■
加入者名:社団法人シャンティ国際ボランティア会
口座番号:00150−9−61724
※通信欄に「バングラ・サイクロン」とご記入ください。
※郵便局からの振り込み手数料は免除されます。
■詳細情報は今後下記HPに掲載いたします。
http://www.sva.or.jp/eru/bangla2007/
■本件に関する問合せ先
(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)東京事務所
緊急救援担当 木村、白鳥
〒160-0015 東京都新宿区大京町31慈母会館2・3F
TEL:03-5360-1233 FAX:03-5360-1220
URL: http://www.sva.or.jp/ E-mail: eru@sva.or.jp
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◇シャンティ国際ボランティア会とは?
「シャンティ」はサンスクリット語で平和と寂静を意味します。
1980年、タイのカンボジア難民キャンプで活動をスタートし、現在はタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタンに事務所をおき、子どもの教育、文化の支援活動に取り組んでいるNGOです。
国内外の災害救援、復興支援活動も行っています。
1999年に社団法人となり、特定公益増進法人として外務省より認可されています。
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